OBDeleven 購入 コーディングツール

Poccha Bです。OBDelevenを購入したので、設定や手順など書いて行きたいと思います。

OBDとはOn-board diagnosticsの略で、車載自己診断機能とでも訳しましょうか。現在はエラーコード以外にも、各種ライブデータや設定が出来る様になっています。悪用するとイモビカッターなど盗難にも使えるらしいです。凄い時代になりました。

購入

現在は直接購入出来ない様です。よってちょっと高いですが、オークションで購入しました。PRO版で1.2万円でした。

テレビを見るコーディングだけでも同じくらいかかります。汎用性を考えると許容範囲かなと。

アプリのダウンロード

アンドロイド端末にアプリをダウンロードするのですが、日本のGoogle playにはない!リンクをたどっても、お使いの地域ではダウンロード出来ないとでます。

対応策

VPNを使いアクセスの場所を誤魔化します。今回はTunnelBearと言うアプリを使いました。視覚的に使え分かり易いと思います。

VPNでドイツへ、そこからGoogleのアカウントを一つ作ります。アンドロイド端末の設定の中のアカウントの項目、アカウントの追加からで、良いでしょう。

アカウントが出来たらGoogle playへ。今回はOBDelevenが見つかりダウンロード出来るはずです。

apkを直接入れる方法もある様ですが、アプリアッデートの為には、日本以外のアカウントでGoogle playに行く必要が有りますので、アカウントを余分に作る方が良いと思います。

設定

アプリを開きます。最初はSign inです。Sign upでアドレス、パスワード、ユーザーネームを入れます。FBやTwitterアカウントでも登録できます。

登録後、メールが届くのでアカウントのアクティベーションをしてください。

次は、左側上の横三本からプロフィールに行きます。アカウント名をクリックするとプロフィール編集になります。

ここで、OBDelevenの箱に書いてあるアクティベーションコードを入れます。このコードを入れる事によりPROユーザーとして色々な事が出来る様になります。

Get PROと書いてある部分をタップ→I have pro codeにチェック→コード入力です。これが成功するとプロフィールの画面からGet PROが表示されなくなります。

ここまでが車に乗る前までに出来る設定です。

次回は車での設定を説明します。

12/16追記

PROユーザーはコインが不要と思っていました。完全に勘違いでした。扱える項目が増える、プロフェッショナルユースの意味です。今回の購入にはコインは付いてきませんでした。

残念!

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